(伏見さん(仮名)/37歳女性/東京都在住/職業:マンション管理人)

管理しているマンションの老朽化で、畳を取り換えなくてはならないというときに畳台としてキャッシングしました。その時、たまたま出費が重なって、畳代を支払うキャッシュがなかったのです。キャッシングは、高利で怖いというイメージがあったのですが、親名義のマンションであることから親の目が厳しく、補修費用が足りないなどと言ったら管理できていないと怒られてしまうと思ったので、キャッシングに踏み切ったのです。親バレする確率が低いと言うのが一番の理由でした。身元確認の電話も会社名を名乗ることなく来たようだったので、全く親に感づかれませんでした。ネットで申し込めるというのも気軽で、審査もすぐに通ったのでよかったです。借りたお金で無事畳代を納付でき、自分に無理のない範囲での返済計画に則って返済しているので、親も気がついていないようです。一度、返済が少し滞ってしまっていることに気がつき、あわてて電話したのですが、その時も女性が優しく対応してくれて、特に責められたり、怒られたりということがなかったので、怖いと思っていたイメージも一気になくなりました。これまで怖いとか、手続きが難しいと勝手に思っていたのですが、一度やってみるとそんなことは全然ありませんでした。マンションの管理をしていると、急にどこかが壊れたり、無くなったりということがあり、それらを直すためのちょっとした大金をすぐに用意しなければいけないことも多いので、これからは上手にキャッシングを利用していきたいと思います。